■カウンセリングの認識
一人の部屋で、涙を流した事はどなたでもある事だと思います。また、どうしようもない悩みに無気力になってしまったり・・・
そんな時、じっと耐えて、時が流れるのを待つのでしょうか?誰かに聞いてもらいたくて、電話をかけるのでしょうか?友達を誘って、憂さを晴らすのでしょうか?
それも、ひとつの手段だと思います。
そして、
「身近な人には中々打ち明けれない」「たまたま相談する人がいない」「相談をしても、しっくりしたコタエが見つからなかった」「良い方向に向かったと思ったら、また元に戻ってしまった」
そんな事も殆どの方が、経験をされている事でしょう。
一般的に日本人は、自分の問題を人に開放しづらいようですね。
昨今では日本でも、ようやくカウンセリングに対する認識が高まってきましたが、まだ一部ではカウンセリングというものが、「心に病を持つ人が受けるもの」という様なイメージもあるようです。
|