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ひと言コラム 竹内嘉浩のメッセージ


カウンセリングで日常で、ふと感じたことを・・・

ふと感じたことだからこそ、
大切なメッセージなのかも知れません。

ご参考になれば、幸いです

コラム(ページ3)

過食症の現代人 NEW!

突然ですが、空(くう)の時を作ってますでしょうか?

朝起きてから、夜眠るまでの間、我々の脳は情報を入れ続けています。目覚ましの音で目が覚め、テレビやパソコンをつけ、新聞を読みながら朝食をとり・・・ベッドに入るまで、情報を取り込み続けています。

これは、脳という検索エンジンにキーワードをずっと入れ続けて、コンピューターが回転し続けているという事です。体に例えると、食べ物をずーっと食べ続けているという事になります。いわゆる情報過食症です。

現代人のストレスの原因のひとつは、この情報過多が大きな要因であるとも言われています。情報を遮断する時を作らないと、寝ている時も脳という検索エンジンを回し続ける事になります。

何も考えずにベッドで寝転ぶ。公園、海や山に行ってぼっとする。瞑想をする・・・等々、頭の中を空っぽにする時間を、どこかで作ってみると、毎日の生活がより一層いきいきとしたり、良いアイデアや考えも浮かびやすいです。もし、日々の生活を慌しくお過ごしなら、是非「空の時間」を作ってくださいね。

やる気、本気、元気も大切ですが、のん気もお忘れなく! (2010年7月)

どこまで人に頼っていいの?

自立と依存に関して、よくご質問をいただきます。

「自立しなければいけない」「人は一人では生きていけない」どちらも正解ですが、矛盾している様に感じてしまうのかも知れません。

自分でやれるだけやってみて、どうしても出来ない(わからない)場合は、人に頼る事は大切だと思います。もしくは、自分がやらなくても、頼んだ相手が喜ぶ事なら、依存ではなく依頼という事になるのでしょうね。

自立とは、人に頼らない事ではありません。

生きていく上で、いろんなシーンに出会い迷う事もあるのでしょうが、この二点を踏まえて、ご自身で感じる事を素直に実行に移してみてください。それは、自分で出来るかもしれませんし、人に頼る事かも知れません。行動し悩みながら考える中で、探していたものは見つかっていくと思います。

   (2010年5月)

コラム(ページ2)

白い花2

1 より良い氣を得る方法ーその1
2 より良い氣を得る方法ーその2
3 何気なく見ている物事が、心に作用している
4 自分では気付けない、自分のパターンを知る
5 こんな時に、心のメンテナンスを 

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コラム(ページ1)

白い花

1 カウンセリングを受ける事に抵抗がある時は・・・
2 カウンセラーの選び方「何を基準に決めたらいいの?」
3 カウンセリングを活用するタイミング
4 早く改善をしやすい、カウンセリングの受け方
5 自分の状態が良い時に、カウンセリングを受ける効果

コラム(ページ1)はこちらから

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