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コラム(ページ2)

 より良い氣を得る方法ーその2 

より良い氣を得る方法のひとつです。

「ささいな事でも、行動を変化させる」

いつもと違う通勤路を歩いてみたり
いつもと違う音楽を聴いたり
いつもと違うジャンルの本を読んだり、映画を観たり
いつも と違うタイプの洋服を選んでみたり
携帯電話のメモリーの中で、最もご無沙汰の人に連絡してみたり・・・

変化をつけると、脳が活性化されます。どんな些細な事でも良いと思います。日々の生活に、是非変化をつけてみてください。パソコン作業をされる方も、本当 は30分毎にデスクを離れた方が、作業効率が上がったり、アイデアも沸き易いと言われています。生きるプロセスを楽しんでお過ごし下さいませ。(呉竹 ニュースレターより)

 より良い氣を得る方法ーその1 

より良い氣を得る方法のひとつです。

「たんすの中の洋服を処分する」

その洋服を着て、ワクワクしなくなった時、本当は処分した方が良いのです。
ちなみに、ワクワクする洋服であれば、毎日着続けてもOKだそうです(清潔面はさておきw)お掃除をすると、良い氣が巡るという原理と同じですね。ピンと 来られたら、出来る事を出来る範囲で試してみてくださいね。(呉竹ニュースレターより)

何気なく見ている物事が、心に作用している(2010年3月)

いろんなブログを、見せていただく機会があります。夢や希望に溢れたブログもあります。愚痴やネガティブな言葉を発しているブログもあります。

言葉を書くという事は、意識が向きます。意識は、再現を引き寄せます。という事は、愚痴を書くとその後にも、愚痴を言いたくなる出来事を引 き寄せてしまいます。

その場は気持ちがすっとしたりするかも知れませんが、これが現実です。起きた出来事自体に焦点を当てるのでなく、その後にどうしたら解決出来るか(未来) に意識を向ける事が、楽しく生きるために、とても大切な事と思います。

そして、ネガティブなブログや報道、テレビ等は、見ない方が良いと思います。読むと自分の意識に入ってしまいますので、お気をつけくださいね。

ブログ等をお書きの方で、もしどうしてもネガティブな内容が書きたくなってしまったら、最後に未来への明るい展望で締めくくる事が、心の逃げ道を作ってあ げる事かと思います。

人をHAPPYにすると、自分もHAPPYになれる。自分をHAPPYにすると、益々HAPPYになってくる。と思います。  (2010年3月)

外部視点(写真)
 自分では気付けない、自分のパターンを知る(2010年3月)

職業上、様々な方とご縁を頂戴いたします。

あたりまえの事かもしれませんが、やはり、幸福を感じてみえる方は、幸福に向かっている行動を取られています。

不幸と感じてみえる方は、不幸に向かう行動を取られています。

どの様に違うのかは、聞いてくださればしっかりとお答えするつもりですが、聞かれなければ、あえてお話したりしません。とても冷たく感じられるかもしれま せんが、一番大切な事は、本人が聞いてみたい、確かめてみたいと思う気持ちがあって、大きな進化を得る事が出来るからです。

自分と向き合う事って、勇気の要るかもしれません。他人に聞く事で、傷付くのでは・・・と恐れがあるかも知れません。そんな時は、我々プロにお任せ下さ い。

外部視点を大切にして、より良き人生を歩んでいただけたらと思います。(2010年3月)

 こんな時に、心のメンテナンスを   

ちらりとテレビを見ると、数人の芸能人の方々が、うつ病を克服した話をされていました。きっと、ご本人にとっても、身近な人にとっても、思いもよら ぬ出来事だったのでしょう。

もちろん、その間のご苦労は並々ならぬ事と、お察ししますが、症状が明らかに出て回復をされた方は、ある意味良かったのだと思います。

逆に、ぎりぎりの状態で、感情をコントロール出来ると、緩やかな症状のまま、自覚をちょっぴり持ちながら、本来の自分を発揮できないまま、過ごす事になる かも知れません。いわゆる、未病と呼ばれるものです。

心理学や生理学、栄養学等、いろんな角度からのアプローチはありますが、普段から、愚痴では無く、心の動きを本音で話せる方が、身近にいる事が大切かと思 います。そして、普段話せていると思っていても、どこかで会話にブレーキをかけている事に、自覚症状が無い場合もあります。

自分自身に、少し心当たりがあれば、一度心の動きを、文字に落としてみるのも良いかもしれません。(ブログ等他人の目に触れるものでなく、手書きで誰も見 ないという前提で)少しでも気になる点がありましたら、決して我慢したりせずに、ご連絡をください。早めの対処は、とっても大切な事と感じています。

そして、心のメンテナンスをする事により、今以上に、自分自身の能力を発揮できると思います。   (2009年4月)

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